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【永久保存版】赤ちゃんの寝かしつけのコツとBGM音楽の効果 おすすめyoutube動画紹介

コラム

赤ちゃんがなかなか寝ない、添い寝や抱っこをしないと寝てくれない、など赤ちゃんの寝かしつけにお悩みのママ・パパは多いですよね。
そこで今回は、主に新生児〜1歳頃までの赤ちゃんの寝かしつけのコツと、寝かしつけによく用いられる音楽の効果についてご紹介します!

寝る前の準備を整える

まずは、普段の生活リズムや環境から赤ちゃんのカラダの寝る準備を整えるとスムーズです。

●生活リズムを整える

生後3ヶ月頃までの新生児は、まだ昼夜の区別がついていません。
その為、2、3時間おきに寝て起きて、を繰り返します。
徐々に、朝起きて夜は寝るという太陽のリズムに体内時計を整えてあげましょう。

●光環境

生活リズムを整えるのに光環境は重要です。
日中は日光を充分に浴びることができる部屋で過ごさせて光を感じさせてあげましょう。
夜は明るいリビングからいきなり暗い寝室に連れていくのではなく、夕方くらいから部屋の照明を落としていって、朝から夜の流れを演出してみましょう。
また、授乳時やおむつ替え時には豆電球やベッドサイドランプは避け、床に置けるナイトライトを使い、光が赤ちゃんの目に直接入らないようにすることも大切です。

●おくるみのすすめ

1歳未満の赤ちゃんの場合、寝床に柔らかいものを置くことは窒息の恐れがあります。
そのため掛け布団ではなく、おくるみや、おくるみパジャマ、スリーパーを使うのが安全です。
おくるみに包まれると、ママのお腹の中にいたときの状態と似ているので、赤ちゃんが安心すると言われています。
また、おくるみは赤ちゃん自身のモロー反射によって目覚めてしまうのを防ぐ効果があります。

※モロー反射とは赤ちゃんが身を守る為に原始的に持っている反射運動のこと。外部からの刺激に驚いた時などに、手足をビクッと痙攣させ、両腕を万歳する仕草です。

 

寝かしつけルーティンをつくる

ベッドに入ってすぐに眠りにつくのは大人でも難しいですよね。
寝る前に入眠儀式として毎日決まったことを習慣づけると、自然と眠りに入りやすくなります。
一般的には「入眠儀式」や「ねんねルーティン」と呼ばれています。
おやすみ前のルーティンを行うことで、そろそろ寝る時間だなと認識し、眠るモードに入るための準備をすることができます。

●同じ時間帯に同じことをする

ルーティンは毎日同じ時間帯に決まったことを一連の流れとして行うことがポイントです。
例えば、お風呂から出たら薄暗い部屋で授乳して、絵本を読み聞かせて寝かしつけるなど。
この一連の流れが習慣化されることで、「ねんねルーティン」として脳や体に定着します。

●授乳や抱っこをする場合は順番に注意

授乳や抱っこをルーティンに入れる場合は、順番が最後にならないよう注意しましょう。
赤ちゃんは環境の変化に不安を感じます。
例えば「ママに抱っこされたまま眠ったはずなのに起きたら抱っこされていない!」と、夜泣きをしたり「お乳を飲まないと眠れない!」と、くせがつく原因にもなります。
そのため寝かしつけで授乳や抱っこをしても、最後はできるだけ寝床に入れてから眠りにつかせるようにしましょう。

音楽を聴かせる

音楽には赤ちゃんが音に反応して泣き止んだり、動作を止める効果があります。
また、ストレスを感じたときに好きな音楽を聴くと、ストレスホルモンとも呼ばれるコルチゾールを減少させ、心拍数を安定させる効果があるようです。

●ねんねルーティンに取り入れる

寝る前のルーティンとして音楽をかけることを習慣化すれば赤ちゃんに眠るタイミングを教えてあげることができます。
また、毎日寝る前に聴くことで、音楽をかけると睡眠スイッチが入り、赤ちゃんを眠たい気分に誘うことができます。

●寝かしつけに効果的な音楽
  • ホワイトノイズ
    「ホワイトノイズ」とはテレビの砂嵐や雨音、波音などのザーッ、サーッという一定の音が連続して流れるノイズ音を指します。
    赤ちゃんがお腹の中にいたときの音に似ていると言われ、赤ちゃんを安心させる効果があるようです。
  • オルゴール
    赤ちゃんは高音・高周波の音や、ゆったりとした音楽を好む傾向があります。
    その点で、オルゴールはぴったりの音楽と言えます。
  • 子守唄
    子守唄のゆったりとしたリズムは、幼児の心拍数を安定させ眠気を誘う効果があるとされています。
    更に睡眠の効果だけではなく、言語や知覚の発達が促されるとも言われています。
    また、聞き慣れたママの肉声の子守唄は、より一層赤ちゃんを安心させることができるでしょう。

 

●音楽を聴かせる時の注意
  • スマホ画面は見せない
    タブレットやパソコン、スマホなどで音楽を聴かせる際は画面を見せないよう注意しましょう。
    ブルーライトを発する画面を見ることで、夜寝るために必要な「メラトニン」というホルモンの分泌が抑制され、寝つきが悪くなります。
  • 音楽をかけっぱなしにしない
    赤ちゃんが寝ている間も音楽をつけっぱなしにしていると脳が休まりません。
    赤ちゃんが眠りについたら音楽は消すようにしましょう。
    ただしホワイトノイズの場合は、環境音として周囲の雑音をかき消し、音にびっくりして起こさないようにするという目的もあるため、かけっぱなしにすることで効果があるようです。

NG行動

寝かしつけでよくあるNG行動をご紹介しましょう。

●夜寝かせる為に、昼間あまり寝かせない

生まれたばかりの新生児は呼吸してミルクを飲むだけで疲れてしまいます。
疲れるとイライラして眠れないことがあるので、昼間も充分寝かせてあげましょう。
もし3時間以上寝ているようなら、授乳やおむつ替えもあるので、一旦起こしてあげましょう。

●夜泣きをしたら即反応する

寝言泣きの可能性があるので、せっかく寝ている赤ちゃんを起こしてしまわないように2~3分様子を見てみましょう。
※寝言泣きとは、赤ちゃんが寝言のかわりに泣く行為です。 何かを訴えたくて泣くのではありません。

●夜泣きのたびにおむつ替えをする

夜中におむつを替えると、赤ちゃんを刺激して目を覚ましてしまう可能性があります。
うんちや漏れそうなほどおしっこが出ていなければ毎回替えなくても大丈夫です。
心配な場合は、夜用に大きめのおむつをつけてあげても良いかもしれません。

まとめ

今回は赤ちゃんの寝かしつけに寝る前の準備やルーティンが大切というお話や、音楽の効果についてご紹介しましたが、寝かしつけに必ずこうしなければいけないというルールはありません。
また、赤ちゃんをスムーズに寝かしつけることは、ママ・パパの負担を減らし、睡眠時間を確保することが目的でもあります。
あせらず、気負わず、赤ちゃんと一緒にゆっくりといきましょう。

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