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おむつかぶれの原因と対処法 保湿してバリア機能を高める座浴のすすめ

コラム

頻繁におむつを交換して、清潔に保ってもほとんどの赤ちゃんが経験してしまう「おむつかぶれ」
なかなか治らなくて、不安になってしまうことも多いですよね。
そこで今回は、おむつかぶれの原因と対処法についてご紹介します。

おむつかぶれって?

おむつかぶれは、おむつがあたっている部分の皮膚が炎症を起こしている状態のことです。
以下のような様子が見られたら、おむつかぶれの前兆かもしれません。

  • おむつがあたっている部分(全体、ギャザーの部分、お腹の部分など)が赤くなっている
  • おむつ替え時、おしりを拭いたら痛がる
  • おむつを外すとかゆがっておしりに手をやる
  • おしりに赤いぶつぶつが出来ている
  • 赤ちゃんの機嫌が悪かったり、ぐずったりする。

おむつかぶれの原因

おしっこやうんちの刺激がおむつかぶれの大きな原因ですが、いくつかの要因が重なって起こることもあります。
原因を知って対策をしていきましょう。

●おしっこ、うんち

おしっこやうんちが長時間肌に触れて肌にダメージを与えている
新生児~低月齢は排泄の回数が多く、うんちもゆるいため刺激性が高い

●こすれ、摩擦

おむつのサイズが合わず肌を締め付けたり、おしりを拭く時にごしごしと拭いてしまったりしている

●汗、蒸れ

汗や湿気で蒸れた肌はふやけて傷つきやすくなる
たくさん動いた日や暑い時期はおむつかぶれが起きやすい環境になる

お家で出来る対処法

おむつかぶれは肌を清潔に保つことと、保湿してバリア機能を高めることが大切です。
おむつを頻繁に交換したり、しっかり保湿したりしてもなかなかおむつかぶれが治らない…
そんなときは「座浴」を試してみませんか?

●座浴とは?

実は、おしりふきで何度も拭くと、赤ちゃんのお肌のバリア機能を奪ってしまう原因にもなります。
座浴は赤ちゃんのおしりの部分だけを洗う入浴法です。
清潔にして、しっかり乾燥させることで、皮膚トラブルの予防や軽減につながります。

●座浴のやり方
  • ①赤ちゃんのおしりが浸かる容器にお湯をはります。
    上半身の洋服は着たままでもOK、濡れないようにクリップなどで留めておきましょう
  • ②ゆっくり赤ちゃんのおしりをお湯に浸し、やさしく洗います。
  • ③おしりを洗い終わったらタオルなどで水気を取り、すこし空気にさらして乾かしましょう。
    すぐにおむつをつけてしまうと、蒸れておむつかぶれを悪化させてしまう可能性があります。
  • ④新しい清潔なおむつをつけて、洋服を着せたら完了!

赤ちゃんのお肌はとってもデリケート。少しの刺激で荒れてしまうことも…
定期的なケアで肌のバリア機能を高めていきましょう。


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