
いよいよ始まる離乳食。「たくさん食べてくれるかな?」と楽しみな反面、「どんな道具を揃えればいいの?」と不安に思うパパ・ママも多いですよね。 とくに「離乳食スプーン」は、赤ちゃんの口に直接入る大切なアイテム。合わないスプーンだと、赤ちゃんが離乳食を嫌がる原因になってしまうこともあります。
この記事では、離乳食スプーンを使い始める時期や、赤ちゃんもパパ・ママも笑顔になる「失敗しない選び方」を分かりやすく解説します。エジソンママの「具材がつぶせる便利機能」や、新登場の「衛生的なステンレス製」など、おすすめのスプーンもあわせてご紹介します!
- <目次>
- 離乳食スプーンはいつから必要?大人のスプーンじゃダメ?
- 失敗しない!離乳食スプーンの選び方 4つのポイント
- 【お悩み解決】種類が豊富!エジソンママのおすすめ離乳食スプーン4選
- まとめ:赤ちゃんとパパ・ママに最適な1本を見つけよう

離乳食スプーンはいつから必要?大人のスプーンじゃダメ?
離乳食スプーンは、生後5〜6ヶ月頃の離乳食初期(ゴックン期)から必要になります。 「家にあるデザート用の小さなスプーンじゃダメなの?」と思われるかもしれませんが、大人用のスプーンは赤ちゃんにとっては「硬すぎる」「深すぎて上唇でうまく食べ物を取り込めない」といったデメリットがあります。 赤ちゃんのデリケートなお口を守り、スムーズに「ゴックン」の練習をするためには、離乳食専用に作られたスプーンを用意してあげることが大切です。

失敗しない!離乳食スプーンの選び方 4つのポイント
お店やネットを見るとたくさんの種類があって迷ってしまいますよね。選ぶときは、以下の4つのポイントをチェックしましょう。
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1. 素材で選ぶ(シリコン・プラスチック・ステンレス)
シリコン・プラスチック: 歯ぐきに優しく、お口に入れたときに冷やっとしないので、初めてのスプーン(初期)におすすめです。
ステンレス:傷がつきにくく色移りもしないため、油分の多いメニューが増える中期〜完了期、あるいは長く使いたい場合に最適です。 -
2. 先端の「深さ」と「幅」で選ぶ
最初は赤ちゃんのひとくち量に合わせた「浅め・小さめ」を選びましょう。スプーンが深すぎると、赤ちゃんが食べ物を上唇で上手にしごき落とせず、食べるのを嫌がってしまう原因になります。
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3. パパ・ママの「食べさせやすさ」で選ぶ
初期の離乳食は、大人がすくって食べさせてあげるのが基本です。ママやパパが持ちやすいように「柄が長いもの」や、器の底にあるペーストをきれいにすくい取れる「平らな形状」のものを選ぶと、毎日の離乳食づくりのストレスが軽減されます。
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4. 衛生面・お手入れのしやすさ
毎日何度も使うものだからこそ、食洗機対応や煮沸消毒ができるか、また「テーブルに置いたときに先端が直につかないか」といった衛生的な工夫があるかどうかも大切なポイントです。
【お悩み解決】種類が豊富!エジソンママのおすすめ離乳食スプーン4選
エジソンママの離乳食スプーンは、パパ・ママの「あったらいいな」を叶える工夫がいっぱい!赤ちゃんの成長や、ライフスタイルに合わせてぴったりな1本を選べます。

①はなまるフィーディングスプーン
~はじめての離乳食の不安を解消!のど突き防止「おはな型プレート」がママ・パパをサポート~
どのくらいまで口に入れればいいの?子どもが急に動くから心配…など、はじめての離乳食は不安がいっぱいですよね。 そんなママ・パパにはのど突き防止の「おはな型プレート」を付けた「はなまるフィーディングスプーン」がおすすめ。 「おはな型プレート」を付けることで、スプーンが口の奥まで入りすぎず、のど突きを防止してくれます。「おはな型プレート」は透明で、離乳食をあげている時も、口の中が見やすいのもうれしいポイント。
スプーンの先端は、柔らかシリコン素材で食べやすいフラットな形状で、唇の繊細な動かし方がまだできない赤ちゃんでも、食べやすいちょうどよい深さです。

②こだわりフィーディングスプーン
〜スープ用・ペースト用で使い分け!離乳食を楽しくステップアップ〜
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「初期スプーン(5~6か月)」
離乳食がはじめての赤ちゃんは、唇の繊細な動かし方や閉じ方に慣れていません。そこで、スプーンの先端にかけて薄くし、口を閉じて食べやすいよう工夫をしました。自然と唇の動かし方が身につく練習になるので、はじめての離乳食スプーンにぴったりです。
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「中期スプーン(7~8ヶ月頃)」
離乳食に慣れて、食べる量が増えたら「中期スプーン」にステップアップ。 口元が深めの形状になるので、一度に多くすくえます。赤ちゃんもさらにパクパクごはんが進みます。 赤ちゃんを片手で抱きながら離乳食をあげる際にも使いやすいように。持ち手は、鉛筆持ちのように持てる三角形状。ママ・パパもしっかり持つことができます。
ママ社員S-
まさに求めていたサイズとカタチ
口の幅が小さい娘には市販のスプーンが合わずに悩んでいましたが、こちらは薄くて娘のお口にピッタリ!求めていたサイズ感でした。先端も柔らかくペースト系を綺麗に集めやすくて重宝していました。

③離乳食スプーン3本セット
〜食材をつぶせるマッシャー付き。成長に合わせて長く使える離乳食スプーン3本入り〜
様々な食材・用途に合わせて使い分けができる、3種類の形状の離乳食スプーンが入った、お得で便利な3本セットです。 これ1セットで、離乳食初期から完了期までのお悩みをマルチにカバーしてくれます。ケース付きで、外出先にも持参できます。
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おかゆ・ペースト用
食べ物を残さず食べられる浅めでなめらかな形状の離乳食スプーン。
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おかず・スープ用
スープや食材がすくいやすく、こぼれにくい深めの離乳食スプーン。
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レトルト・スープ用
気になる余分な水分・塩・油など、落とせる穴のあいた形状の離乳食スプーン。
ママ社員E-
ロングセラーには理由がある
かたいプラの素材が、意外と使い勝手が良いです。ペースト用スプーンは細くてフラットなので、初めてのフィーディングにピッタリ。穴あきスプーンは、中期以降の汁ものを食べさせる時に具材だけ取り出しやすく、スープ大好きですぐにお腹がポタポタになるうちの子には最高のスプーンでした。

④【新商品】ステンレスフィーディングスプーン
〜離乳食初期から離乳食卒業後までコレ1本。色移りもなく衛生的。ずっと使える大本命スプーン〜
「お出かけ先でも衛生的に使いたい」「プラスチックの色移りが気になる」というパパ・ママの声から生まれた、待望のステンレス製フィーディングスプーンです。
ここがすごい!新商品の特徴
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とにかく衛生的
傷がつきにくく、油汚れもサッと落ちるステンレス製。ステンレス製なので、色移りや匂い移りの心配もありません。
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口当たりなめらな仕上げ
熟練の職人が磨き上げたスプーンの先端は、薄く口当たりなめらか。離乳食デビューも安心で、赤ちゃんが食べることに集中できます。
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先が浮く形状(テーブルにつかない)
スプーンをそのままテーブルに置いても、先端が浮く設計になっているため、直に触れずとっても衛生的!置き場所に困りません。
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離乳食卒業後も、デザートスプーンとして活躍!
丈夫なステンレス製だからこそ、離乳食期が終わってからも、お子さまのデザートスプーンとしてなど長く愛用いただけます。ステンレス製ならではの、抜群のコスパと耐久性が魅力です。
ママ社員E-
離乳食スプーン1本買うならこれ
ステンレスなので噛んでも安心できるし、衛生的にお手入れできるところがとてもいいです。大人の私が使っても口当たりが良くて、上の子の幼児食の調理時、少しだけ調味料測りたい時にも大活躍です。
まとめ:赤ちゃんとパパ・ママに最適な1本を見つけよう
離乳食スプーンは、赤ちゃんの「食べる意欲」を育てる最初の一歩です。「どれを選べばいいか分からない…」と迷ったら、まずは使いやすさと衛生面、そして便利な機能がついているかどうかで選んでみてくださいね。 エジソンママでは、裏面で具材をつぶせる定番シリーズから、離乳食が終わってからもデザートスプーンとしてずっと長く使える新登場のステンレス製まで、ご家族の離乳食タイムがもっと楽しくなるラインナップをご用意しています。 赤ちゃんの成長はあっという間。その時々にぴったりのスプーンで、楽しい離乳食の思い出をたくさん作ってくださいね!




見た目も機能もはなまる!
おはな型の見た目が可愛いだけでなく、機能性も抜群!プレートが喉突きを防いでくれるので、第一子の離乳食でも安心してあげられました。毎日の離乳食にかかせないお守りです。