妊活・マタニティ・産後まで。「未来の私と赤ちゃん」のために続けたい“やさしい栄養習慣”

コラム

妊活・マタニティ・産後まで。「未来の私と赤ちゃん」のために続けたい“やさしい栄養習慣”
妊活をはじめたとき、妊娠がわかったとき、そして赤ちゃんを迎えたあとなど、ライフステージごとに大きく変化する女性の体と心。「何を食べたらいいんだろう」「赤ちゃんのために、ちゃんと栄養をとれているかな…」そんなふうに感じることはありませんか。今回は、産婦人科専門医の中里泉先生に今日からできるママと赤ちゃんをそっと支える“やさしい栄養習慣”について教えていただきました。

中里 泉先生
中里 泉先生女医の太鼓判/産婦人科専門医
女性医師が専門性を持ち寄り、生活者目線で信頼できる医療情報を届ける医師コミュニティ「女医の太鼓判」のメンバー。日本産科婦人科学会専門医。大学病院・基幹病院での診療経験を経て、現在は生殖医療クリニックに勤務。妊活から妊娠・産後まで、女性の体と心に寄り添う診療を大切にしている。

はじめに

女性の体は、妊活期から妊娠・出産・産後にかけて、人生の中でもっとも大きな変化を迎えます。ホルモンバランス、血液量、基礎代謝、必要な栄養素——どれも妊娠前とは異なり、体も心もとてもデリケートな時期です。診療の中でよく耳にするのが、「栄養が大切なのは分かっているけれど、毎日は本当に大変で…」という本音です。
今回は、妊活・妊娠・産後、すべての時期に共通して大切にしていただきたい“安心して続けられる栄養習慣”について、医師の視点からやさしくお話しします。

妊活期:妊娠の準備は「体の土台づくり」から

妊活中は「妊娠成立のための身体づくり」がもっとも重要なテーマです。特に不足しやすいと言われているのが葉酸・鉄分・ビタミンB群。
葉酸は妊娠初期の赤ちゃんの発育に寄与する栄養素です。事前に妊娠を予測することは難しいため、妊娠を意識する女性は栄養状態を整えることの重要性が公的機関の情報などでも示されています。※参考:厚生労働省「日本人の食事摂取基準」
また、妊娠や出産で鉄不足が進むと、疲れやすさやめまいに繋がることもあります。妊娠前から”貧血になりにくい習慣づくり”を意識しておくことも大切です。
とはいえ、仕事や生活の中で毎日完璧な食事を作るのは簡単ではありません。だからこそ、不足しがちな栄養をまとめて手軽に補える選択肢というのは、妊活女性にとって大きな味方になります。

妊娠期:赤ちゃんとママの“2人分の栄養”が必要になる時期

妊活・マタニティ・産後まで。「未来の私と赤ちゃん」のために続けたい“やさしい栄養習慣”
妊娠すると、ママの体では血液量が一気に増え、鉄・たんぱく質・ビタミン類の消費は急増します。
妊娠中期〜後期には赤ちゃんの成長が加速し、必要な栄養も跳ね上がるため、「毎日なんとなく同じ食事」を続けていると不足しやすいのが現実です。
つわりで食事が摂れない日もあれば、食べられる食事が変わってしまうこともあります。
そんな時、手軽に飲める栄養ドリンクなどは「体調が揺らぎやすい妊娠期」の心強い相棒になります。妊娠期に特に意識したい栄養素には、葉酸、ビタミンB群、ビタミンD、たんぱく質などがあります。「今日はこれだけは摂れている」と思える栄養の“土台”があるだけで、妊娠中の不安は大きく和らぎます。

産後:ママの体が最も消耗し、最も栄養が必要になる時期

出産はママの体に大きなダメージを与え、さらに産後は、授乳のためにさらなる栄養が必要です。厚生労働省「日本人の食事摂取基準」によれば、妊娠中のエネルギー必要量は妊娠初期で+50 kcal/日、中期で+250 kcal/日、後期で+450 kcal/日と段階的に増加し、授乳期には+350 kcal/日が推奨されています。特に不足しやすいのが、鉄、カルシウム、ビタミンCなどの栄養素です。産後は、体の回復、母乳の産生、育児による活動量増加といった栄養を必要とする要因が同時に重なる時期であり、“産後こそ栄養が必要”と言われます。

しかし実際には、

  • まとまって食事を作る時間がない
  • 自分の食事は簡単に済ませてしまう
  • 気づいたら一日ほとんど食べていない

という声を非常に多く聞きます。
産後は「ちゃんと食べなきゃ」と思うほど、自分を責めてしまいやすい時期です。だからこそ、短時間で必要な栄養を補える選択肢があることが、ママの安心を支えます。

どのステージにも共通するのは、“完璧じゃなくていい”ということ

妊活・妊娠・産後は、どの時期も体も心も揺れ動きます。毎日バランスの取れた食事を目指そうとすると、かえって負担になってしまうこともあります。
そんな中で大切なのは、

  • 無理なく続けられる
  • 生活に自然に馴染む
  • 飲むだけでホッとできる

そんな“優しい習慣”を持つこと。


そうした視点で見ると、ケールプロテイン ピュアルンは、妊活・妊娠・産後という異なるステージに共通する「不足しやすい栄養を、まとめて、無理なく補う」という考え方に沿った設計になっています。
ケールプロテイン ピュアルン<妊活中・マタニティ>には、妊娠期に特に重要とされる葉酸(400µg/10g)をはじめ、エネルギー代謝や骨の形成、免疫に関わるビタミンB群・ビタミンD が含まれています。特に、ビタミンB6については妊娠中の吐き気・嘔吐症状に関する研究報告があります(Sahakian V et al., Obstet Gynecol. 1991;78:33–36)。

また、ケールプロテイン ピュアルン<産後ママ>には、出産や授乳で不足しやすい鉄(3.21mg/10g)、カルシウム(269mg/10g)、ビタミンC(99.8mg/10g)などが配合されており、回復期の体を支える視点が取り入れられています。
「これだけは摂れている」と思える栄養の土台があることは、妊活・妊娠・産後を通して、ママの心の余裕にもつながります。

「今日の私は、これで大丈夫。」と思えるために

栄養は“知識”ではなく、“習慣”です。
忙しい日も、余裕のない日も、たとえ食事が少し偏ってしまった日でも、1杯のドリンクが「私の体をちゃんと支えてくれている」という安心につながる。
妊活から産後まで続けられる“やさしい味方”として、ケールプロテイン ピュアルンは毎日の生活にきっと寄り添ってくれるはず!「未来の私と赤ちゃんのために。 今日の私に、できることを。」その第一歩として、“1杯の栄養習慣”を始めてみませんか。


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