フォーク&スプーン
お子様のできた!を
応援するフォーク & スプーン
エジソンママのフォーク&スプーンは
「できた!」の工夫がいっぱい。
嬉しいからまた挑戦したくなる、
そんな意欲を育みます。
多くのママ・パパにご支持いただき、
累計販売数1,200万本の実績
2010年に生まれ 愛され続ける
「平ら」な先端が
最後の一口を逃さない
お皿の底のカーブにスプーンが
ぴったり密着し、綺麗にすくえる
「溝」が麺を逃がさない
溝にしっかりと麺が引っかかり、
自分で最後まで食べられる!
口当たりにこだわった先端
先端はお口からまっすぐ
引き抜けるフラットな形状に
成長過程に合わせた
様々な握り方ができる独自ハンドル
未発達な子供の握り方を分析し、
どの成長段階にも適した形
※フォーク&スプーンシリーズの仕様の例
新潟県燕市
エジソンママのフォーク&スプーンのステンレスは、金属産業の街で有名な新潟県燕市の職人が、時間と手間と愛情をかけたもの。その仕上がりは、口当たりの良さと小さいお子様でも安心して使える品質につながっています。
※一部対象外商品がございます。
実際にご愛用いただいている
ギザギザがすごくいい
フォークのギザギザがすごくいい仕事してくれている。
刺しても刺してもするって抜けちゃうともういいやーって手を使いがちなので、きちんと刺して食べれる!
子供もストレスなくもぐもぐ食べてくれます。
自分から食べる事が増えました
うまく食べられなくて、イライラしてイヤイヤして...毎食お互いしんどくて憂鬱でした。どうしたら食事を楽しんでもらえるか日々模索している中、友達に教えてもらったフォーク&スプーンを使用。自分から食べる事も増えました。
これが一番使いやすい
これがいちばん使いやすいです。同じシリーズの物を、自宅用、実家用、外出用で持っています。他のスプーンだと使いづらくて手づかみに戻っていましたが、これだと子どもが自分で食べようとしてくれるので良かったです!
〜麺を逃がさない工夫〜
お子様が自分で麺を食べる際、滑り落ちてイライラしてしまう場面を解決するために、フォークの溝に深い「ギザギザ」を刻みました。この溝に麺がしっかり絡まり、持ち上げる途中で落ちることを防ぎます。自分で最後まで麺を口に運べる達成感は、食事の楽しさを倍増させます。この小さな溝が、子供たちの「もっと自分で食べたい」という意欲を支える、最も重要なメカニズムなのです。
〜最後の一口まで綺麗に〜
スプーンの先端をあえて平らに設計したのは、お皿に残った最後の一口まで綺麗にすくえるようにするためです。丸い形状ではどうしても残ってしまう汁物やヨーグルトも、平らなエッジがお皿の面にフィットして、綺麗にすくい取ることができます。お子様が達成感を得られること、そして食べこぼしを減らしてママ・パパの片付けの負担を軽減できることを目指し、使いやすさと効率性を徹底的に追求して生まれた形状です。
〜手に馴染む独自設計〜
お子様の成長段階の手の動きを解析し、どんな握り方をしても滑りにくく、手にしっかりと馴染む独特のカーブと持ち手の太さを追求しました。検証を重ねた重心バランスにより、重さを感じにくく、手首の未発達な時期からでも楽に操作できます。道具を「握らされている」のではなく、身体の一部のように意のままに動かせること。この「使い心地の良さ」こそが、自立を促すエジソンママの設計の核です。
キャッチャーは
付け替えできます!
作業療法士 丁子先生
お子様がフォーク・スプーンの獲得過程のどの時期にあるかによって支援方法は変わってきます。例えば、1歳6ヶ月〜2歳頃では、スプーンの向きを調整しながら口へ運ぶ感覚を学んでいく必要があります。
フォーク
フォークが使いこなせるようになるのは4歳頃。これは、すくう動作よりも刺す動作の方が、力加減や食べ物の重心を捉える点で難しいとされているため、スプーンの操作よりも獲得が遅れると言われています。
スプーン
お子様がスプーンを使い出すのは1歳前後。
3歳頃になるとかなり上手に操作ができるようになります。
食べ物に対する「おいしい」という気持ちが芽生え始める
親の真似をしてスプーンを使いたがる
スプーンの向きに無頓着のまま使用(回外握り・回外握り)
左右両方で使用 ボール部を上にした回内握りが多くなる
フォークで食べ物を指すことができる
スプーンを親指・人差し指・中指を中心に回内位で握る手首の動きも伴って操作できる
スプーンを利き手の親指・人差し指・中指で持つ鉛筆握りを始める
スプーンやフォークを使えるようになる
回外握り
手のひらを上に向け、小指側から包み込むように握る。1歳〜1歳半頃に見られる初期の発達的な持ち方。
回内握り
手のひらを下に向け、グーで握る。
主に1〜3歳頃に見られる持ち方。
お子様が食事をする際は、唇を使ってスプーンから食べものを取り込む(捕食)動きの獲得が必要となります。そのためスプーンの大きさや深さを適切にすると捕食の動きを獲得しやすいです。一般的に、お子様にとって最適なスプーンの大きさは、歯列の内側の幅(口幅の約2/3)と言われています。
ポイントは「持ちやすさ」。また、スプーンを噛んでしまうことが多いので、シリコンタイプや樹脂コーティングがしてあるものがおすすめです。
一方で、1歳6ヶ月以降のお子様が自力で食べるためには、「自分でできた」という体験を促すために、食べ物をのせる「すくう部分」を深くしてすくいやすいものを選んでみましょう。発達段階に応じて、フォークやスプーンの持ち方が変化していくので、どの持ち方でも握りやすいグリップを選定すると使いやすいです。
スプーン操作を学習しているこの時期では、1人で食べた方が食事に集中しやすいとも言われています。お子様にとっての食事は、食事への興味を高めたり、美味しいものを食べたりしたときの満足感や家族との時間を楽しむための大切な時間です。そのため、注意し過ぎることで食事自体が辛い経験となり、逆効果になることがあります。お子様の自ら食べようとする自発性を優先して、食べこぼしの中で学んでいきましょう。
一方、4歳以降になっても上手くフォークやスプーンが使えない場合があります。これは、フォークやスプーンの操作性以外にも、お子様の食事の姿勢、感覚、意欲などの複雑な要素が影響しています。もしお子様の食事動作に心配がある方は、お気軽に医療機関にご相談ください。
作業療法士 丁子 雄希先生
新潟リハビリテーション大学准教授。作業療法士、公認心理師。3児の父。児童に対するトレーニング箸の開発や脳卒中患者の利き手交換訓練や焦点を当てた研究を行う。石川県病院協会優秀研究賞を受賞の他、著書や講演を通じて広く発信している。